2019-10-05

【茶器/茶道具 菓子器/干菓子器】 独楽形干菓子器 一閑張 高杯 而妙斎好写 伊藤表正作【smtb-KD】
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作者伊藤表正作
サイズ約直径16.7×高11.5cm
木箱
  (大)
(147000)
【コンビニ受取対応商品】

【伊藤表正】漆工芸家
昭和10年11月京都市伏見に生まれる
昭和30年表派の塗師 表阿弥に師事、のち独立
  (初代田中表阿弥:2代田原表阿弥に師事)
昭和50年4月:表正を受命する

高杯 表千家 而妙斉宗匠好写し
【干菓子器】の取り扱い・・
一、干菓子器は、漆器や木地類または金属器を用いることが多く、二・三種の干菓子を客の人数よりも多い目に盛って客にだします。
一、干菓子器には、黒文字も菓子箸もつけませんので、客は手で菓子をとります。
・・・・・

干菓子器 一閑張 独楽形 高杯 而妙斎好写 伊藤表正作


・・・・・同門に<参考資料>・・・・・
【初代 鈴木表朔 (旧姓は井上、名は捨丸)】
※工芸家。滋賀の人。蒔絵師鈴木長真に入夫したがのち?蝸漆(キュウ漆)に転じ二代目木村表斎に師事表派「初代 木村表斎(1817〜1885)」
※1909年明治42年伊勢神宮神宝や京都御所の御大典高御座・御帳台などの塗りを担当し1916年大正05年内務省御用となる
※新古美術品展四等賞・農展入選、佳都美会会員・京都美術工芸会会員
1874年明治07年に滋賀県安曇川町に生まれる
※師:二代目木村表斎に師事
1943年昭和18年歿、69才
【二代 鈴木表朔 本名:貞次(俳号貞路)】
明治38年京都生
※師:父・初代表朔の元で漆塗を学ぶ
大正15年聖徳太子奉賛展入選を果たしたのを皮切りに、創作活動を開始する
※昭和09年流型派工芸展に出品。その後、京展入賞、帝展、文展などに出品を続け、昭和12年パリ万国博銀賞を受賞する
昭和53年「現代の工芸作家展」出品、「漆と共に50年」記念個展を開催
昭和56年古希記念個展を京都高島屋で開催
平成03年86歳没
【漆芸家(京塗 三代目 鈴木表朔)本名:雅也】
1932年昭和07年京都生まれ
※日吉丘高校(現・京都市立銅駝美術高等学校)漆工科卒業の後、東京芸術大学漆工科に入学
※師:松田権六、六角大穣の指導を受ける。卒業制作が日展に初入選
卒業後、同大学専攻科一年修了
※1956年昭和31年、京都にて「建築と工芸グループ」を結成。日展や、日本現代工芸展、京展など数多くの展覧会へ出品し、入賞を果たす
※1968(昭和43)年には漆芸グループ「フォルメ」結成。漆芸の新たな可能性を模索する活動を,展開
1973年昭和48年、日展特選。後には審査員となる
1988年昭和63年、京都府京都文化博物館歴史展示室の造形演出作品の企画・制作を行う
1991平成03年日工会展審査員、日展評議員を務める
1993年平成05年日工会展内閣総理大臣賞受賞。現在、東京、京都にて個展数回開催。創作を続けている
送料無料
表千家用
高杯・独楽形干菓子盆・ヘギ目風
価格
105,000円 (税込113,400 円)
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